|
「1ヶ月前から余裕のテスト対策」

加藤友一郎(玉川大学 教育学部)
綾瀬市の中学生を担当(その他綾瀬市と海老名市で多数担当)
聞き手 ゴーイング代表 齋藤義晃
: まずは簡単なプロフィールをお願いします。
: 中高時代は部活の陸上に熱中していました。苦手強化は国語で、その中でも特に古文が苦手でした。将来は教師を目指そうと思います。家庭教師もそうですが、子供の成長を見る喜びは教師でしか味わえないものだと思います。
: 何で、家庭教師をやってみようと思ったんですか?
: 教師を目指しているので、教え方を学ぶために始めました。苦手意識をなくすことができる様にできる教え方をしたいと思いました。
: 生徒さんの第一印象はどうでしたか?
: 最初は、何がわかっていて何がわかっていないのか。成績は暗記科目が全くという感じでした。
: 家庭教師を始める前、生徒さんはどんな感じで勉強されてたんですか?
: 自宅学習、塾ともに勉強時間はほぼゼロでしたね。
: やる気を作るために、工夫していることは何かありますか?
: できるだけ怒らないようにして、自分が勉強しなければどうなるかを説明し、危機感を持たせることで、自宅学習を行う気持ちを持たせるようにしています。また、できないところを指摘するのではなく、できたところを褒め、「ここができていたら次もできるよ」ということで、やる気を起こしています。
: 自宅学習を習慣付けるために、工夫していることは何かありますか?
: 英語、数学共に、宿題忘れに関しては厳しく指摘をするようにしています。後は、毎日の勉強のスケジュールを一緒に組み、何をどのようにやるか教えることで、宿題のやり方を教えています。
: 教えっぱなしにならないために工夫していることはありますか?
: 英単語の暗記はできるだけ、自分でやってもらえるように、英語のノートをつくる際に出てきた新出単語を一個につき5〜10回ずつ練習してもらっています。チェックは毎回行い、できていない場合は指導開始前に練習をさせています。
: テスト対策の開始時期や、通常の指導に加えて工夫していることは?
: テスト対策は1ヶ月前には始めます。工夫していることは、テスト範囲を表にして書かせ、自分が終わったところに黒線、もう一度確認したところに赤線を引かせ、確認漏れをなくすようにしています。指導の時はできるだけ小テストなどを行い、わかっていない箇所を見つけ、集中的に指導するようにしています。
英語は本文の意味をしっかり理解できているかを確認しています。指導時間外でも時間があるときは英語の教科書を音読するように指導しています。
数学は学校で配られるドリルなどを利用し、同じ形式の問題を何度も解かせ、問題になれることができるように心がけています。
: 保護者の方とは、普段どのようなコミュニケーションをとっていますか?
: 両親とも仕事でほとんどいないため、コミュニケーションはほとんど取れませんが、手紙や電話などで、生徒の様子や普段の勉強姿勢を聞き、指導に役立てています。
: 指導して感じた家庭教師のメリットは?
: 将来教職志望なので、どのようにすれば勉強が苦手な子にやる気を出させることができるか少しずつわかってきて、自分自身にとって毎回の指導が何よりの勉強になっています!!
: その他、家庭教師をやっていて感じたことを何でもどうぞ。
: 自分は勉強が全くダメだと思っていた子が少しずつでも自信を持つことで、勉強意欲を持つと共に、学ぶことをスキになっていってくれる姿を見るのは何よりの喜びです!家庭教師を始めてよかったと思える瞬間ですね。
|
もし、加藤さんみたいな先生に教えて欲しい!と思ったら、体験レッスンを試してみませんか?人気のある先生は、すぐに予定が入ってしまいます。お急ぎの方はお早めにご連絡下さい。
|
|