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「“チェックシート”の活用で、勉強に達成感!」
宮本隆志(横浜市立大学 国際総合科学部)
横浜市磯子区の小学生を担当
聞き手 ゴーイング代表 齋藤義晃
: まずは、宮本さんの簡単なプロフィールをお願いします。
: 部活動で陸上競技を6年間やっていました。中学の時は走り幅跳びでジュニアオリンピックに出場。高校の時は走り幅跳びとリレーで南関東大会に出場しました。
今は、大学在学中に公認会計士の資格をとることを目標として、今ダブルスクールしています。
: 家庭教師をやろうと思った理由は?
: 高校時代、放課後先生に直接聞きにいくと丁寧に教えてもらえてすぐ理解することができました。授業形式とは違う個別指導のメリットは、わからないところをその場で聞ける点だと思います。
あと、自分の勉強法やコツを生徒に教え、成績があがったらうれしいだろうなと思い、家庭教師をやろうと思いました。
: 生徒さんの第一印象は?
: 野球が好きな男の子と聞いていました。私もスポーツが好きなので指導の合間の会話が弾むなと思いました。性格はシャイで、国語に対してすごい苦手意識をもっているように感じました。
: 指導開始前の勉強の状態は?
: 野球チームに入っていて、朝早くから朝練。土日は練習と試合で、平日はそろばんと公文。小学生でいながら、とても忙しい生活をしている様で、家庭学習はほとんどしていなかったようです。
: やる気アップのために工夫していることは?
: まずは勉強に対する苦手意識を無くすことを目標にし、毎回苦手分野のテストをしました。回を重ねるごとに、生徒本人もできるようになっていることを実感しているようでした。あと、苦手だった分野を理解した時や、点数をとれた時は褒めてあげるようにしています。
: 予習復習や毎日の自宅学習を習慣化させる上で、工夫していることは?
: 宿題を提示するときに、「チェックシート」をつくって、終わらせたら塗りつぶすようにして、生徒が宿題をするごとに少しでも達成感を味わってもらえるようにしています。
: テスト対策は?
: 小学生なのでテスト期間というものがなく、テストがランダムに行われます。ですから、常に学校の進度を確認し、学校より少し早いペースか同じぐらいのペースで進め、いつテストがきても良いようにしています。
: 保護者の方とは、普段どのようなコミュニケーションをとっていますか?
: 毎回、生徒の学校での様子や家での学習状況について会話するようにし、指導方法もお母さんと一緒に試行錯誤して考えています。生徒だけでなく保護者の方とのコミュニケーションもとても大事なことだと思うので、毎回情報交換できるように努めています。
: 実際に家庭教師をやってみた感想は?
: 家庭教師を始めてそろそろ半年になりますが、成績をとること以外にも勉強することの大切さがあるということを伝えていきたいです。
ちゃんと勉強することで今後どう影響してくるか?
勉強以外にも、将来の夢や目標を自分なりに考え、それにむかって努力することでなにが得られるか?
人生経験の少ない私ですが、自分の経験等をもとに話していけたら、生徒にとって勉強だけではない何か得るものがあると思います。
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