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氏名
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齋藤義晃
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会社名
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株式会社ゴーイング
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出身校
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早稲田大学
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出身地
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新潟県
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趣味
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妻と娘とペットを可愛がること。
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特技
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あまのじゃく。
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休日の過ごし方
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妻と娘と横浜やみなとみらい近辺をプラプラしてます。よく、会員のご家族の方と遭遇します。
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座右の銘
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「やればできる!」
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心に残る本
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大前研一さんの「企業参謀」。
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尊敬できる人
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父です。
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現在の仕事の
魅力と苦労
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オール1とか、ひとケタしか点が取れないとか、そんな状態から実際に成績が上がって、生徒に「やればできる!」と実感してもらったとき。
自分も落ちこぼれからの出発だったので、自分のことのように嬉しいです。
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日本を背負う
若者への
メッセージ
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元「落ちこぼれのバカ」なんで、そんな偉そうな事を言えた立場ではないんですが、ひとこと言わせてもらいます。
「頭が悪いから」「自分には向いていないから」と親のせいにはしないで下さい! 「教え方が悪いから」「説明が分かりづらい」と学校や塾の先生のせいにしないで下さい!うまくいかないのは、やり方が間違っているから。そして努力が足りないからです。それに気づいてから、僕の人生は180度変わりました。気づかなければ、大学に行っていないのはもちろん、高校も卒業できていなかったと思います。
僕自身も落ちこぼれのバカでした。落ちこぼれだったからこそ、今の自分があります。そういった、マイナスの経験をプラスに変えて、必ずリベンジしてください!お互い、がんばりましょう!
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小学校低学年の時は病気で休みがちだったものの、高学年から徐々に活発になりました。そして、スポーツや勉強もそれなりにでき、児童会長をしたりと、先生や周りの友達からチヤホヤされていました。
しかし中学に入って状況は一変しました。
勉強もスポーツも周りの人に抜かれて注目されなくなったことで一気に自信を失い脱力し、最終的に不良になっていました。
高校時代もそのままだらだらと過ごしていましたが、高2のときの停学を機に、これまでの自分を振り返りました。
そして1カ月の自宅謹慎が終わる頃には、大学に行く事を決意しました。
自宅謹慎を通して、自分のことを自分自身がじっくり考えられたことが、その後の人生の転機になりました。
実際、自宅謹慎を境にして、人生が180度変わったので、今ではものすごく感謝しています。
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僕自身が田舎の長男で、将来は新潟の実家に帰るものだと思っていました。ですから、大企業への就職は全く考えず、演劇をしてみたり、資格の勉強をしてみたり、様々なアルバイトをしたり、自分の将来の方向性を探るために色々試行錯誤しながらもがいていました。
中でも一番長く続いたアルバイトが家庭教師や、派遣会社の営業だったのです。そして、「やり方がわからず、ばくぜんと学校や塾に通っている生徒が多い」という現実を目の当たりにしていました。
そして、生徒や保護者の方に、「ただ、授業を受けているだけではダメ」「ただ、塾や予備校に通ってるだけではダメ」「勉強にはやり方があるんだ」と教えてあげると、ホントに「はじめて聞いた!」って感じで、すごく喜んでくれたんです。
そして次第に、「勉強方法を教える仕事が天職なんじゃないか?」と思うようになりました。
塾や学校などの集団授業の中では、数学や英語などの勉強の内容は、詳しく教えることができますが、ひとり一人の可能性を引き出したり、ひとり一人に勉強方法を教えることは、1対1じゃないとできません。
ですから、塾ではなく「家庭教師の派遣会社を始めよう!」と言うのは、僕にとって自然な選択でした。
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大学時代の友人と2人で仕事を始めました。
当時はほとんどの中学生が進学塾に通っていました。ですから、家庭教師っていうと、なにか特別なイメージがあったんで、待ってても申込は当然ありません。
そこで、大手の塾などに対抗するために、「時給2000円」「年の近い大学生」「気楽に楽しく勉強」などをコンセプトに、ドンドン営業を仕掛けることにしました。
幸い、僕もパートナーも営業の経験がありました。そして何より、「どんなにやる気のない生徒でも、100%やる気を作る」という自信がありました。ですから最初から、すぐに軌道に乗せることができたので、立ち上げはスムースでした。
家庭教師の研修や進路相談、営業に行ったり経理をやったりと、盆正月以外は土日も休みなく毎日フル稼働だったのですが、自分の努力がダイレクトに実感できる充実感は、本当に楽しくて楽しくて。結果的に毎日仕事していた感じでした。
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私たちがお手伝いしたいのは、勉強落ちこぼれ、スポーツも音楽、美術も中途半端。話も上手ではなく、自分の意見もハッキリ言えず、人付き合いヘタクソ。ゲームもそんなに強くないし、テレビ見ながらゴロゴロしている。そんな、平凡すぎて無気力な落ちこぼれの中高生です。
そんな子に「やればできる!」という自信と勇気を与えたい!
それが、私たちのミッションだと考えています。
しかも、これからは「短期間で効率良く学ぶ」ということが、今まで以上に求められる時代になります。
私たちは受験期の中高生に関わることを通して、短期間で効率よく学ぶ「学習技術」を身に付けさせ、受験合格はもちろん、「社会に出ても自信を持って活躍できるチカラ」を付けてあげたいと考えています。
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