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「“携帯メール”で習慣付け!」
阿部奈津紀(立教大学 文学部)
横浜市金沢区の中学生を担当
聞き手 ゴーイング代表 齋藤義晃
: 簡単に阿部さんのプロフィールをお願いします。
: 中学の部活は硬式テニス部と合唱部。高校では茶道・華道・柔道をやっていました。
苦手教科は歴史でした。克服方法は、歴史の因果関係や背景などを知ることでおもしろさを発見し、好きになったことが得意教科になったきっかけでした。
将来の夢は日本史学の研究員、あるいは大学教授になることです。
: 何で家庭教師をやってみようと思ったのですか?
: 家庭教師は自分が重点的に教えて欲しい所やわからない所をしっかりとサポートをしてもらえるという、塾にはない「カユイところに手が届く」存在で、私も現役の学生さんたちにとって、そういう存在になりたいと考えたからです。
: 生徒さんの第一印象は?
: 部活に熱心な子で、明るくて親しみやすい子でした。
: 家庭教師を始める前の生徒さんの勉強はどんな感じでしたか?
: テスト前に少し勉強する程度だったみたいです。塾には通っていませんでした。
: 勉強を習慣付けるための工夫は?
: 携帯でメールのやり取りをしています。
: 暗記モノへの取り組みは?
: 暗記科目は毎回テストするようにしています。そして、9割以上正解でお菓子を買ってくる約束をしたりしています。
: 定期テストへの対策で工夫していることは?
: 早め早めにやっています。テスト前は特に時間を意識する訓練をしています。
: 保護者の方とは、普段どのようなコミュニケーションをとっていますか?
: 高校の情報を伝えたり、あとどれくらい努力すればだいたいどのくらい成績が上がるというような具体的なお話をしたりしています。たまにご家庭にお菓子を買っていったりもしています。
: 指導して感じた家庭教師のメリットは?
: ひとりで全教科を担当するので、自分の頑張りが生徒さんの頑張りにつながって、さらに成績アップに直結します。そしてそれが目に見えるというところですね。あと、弟妹が欲しかったので、指導日の度に楽しいです。
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