『家庭教師のゴーイング』では、このような最新の脳科学の成果をふまえ、
覚えたことを『確実に記憶に残す』ための勉強方法に注目。そしてついに、
覚えたことを徹底的に残す『5段階反復プログラム』を開発しました。


5段階反復プログラム


〇1回目:授業前日の予習(2分)
〇2回目:授業時間(50分)
〇3回目:授業当日の復習(10分)
〇4回目:家庭教師の指導時間(週間復習日)
〇5回目:テスト前(テスト期間)

なんとなく復習するのではなく、一定間隔で復習日を設定して、覚えたことを徹底的に
繰り返し、テストまでに最低5回反復することで、実際の定期テストにも効果を発揮す
るようになったのです。


この『5段階反復プログラム』の最大の特徴は、最新の脳科学の成果と、何十人にも及ぶ
東大早慶合格者の勉強方法のインタビューにより、最適な反復回数と復習間隔のバランス
見つけ出したことにあります。


さらに、毎日の生活時間のおよそ半分を占める授業時間にも注目。その結果、毎日続け
られる『カンタン2分間予習法』を開発した事は、『5段階反復プログラム』の効率を大幅に
向上させました。



ある調査で、小学校1年生を対象に、知っている言葉の数と成績の関係を調べたところ、
成績上位の子供の知っている言葉が約7000語であったのに対して、成績下位の子供は
約2000語と、何と3倍以上の差があることがわかったのです。


私たち人間は、言葉があってこそ、はじめて考えることができます。知っている言葉が多ければ
多いほど、ひとつの事柄をより深く理解したり、より豊かに表現したりする事が可能となるのです。

そのため、まったく初めての内容より、あらかじめその内容に関する知識が多ければ多いほど、
理解する事は簡単になります。逆に言えば、人間の脳は、「なじみのあるパターン」や、
「すでに知っている事」しか理解できないのです。



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