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サンケイリビング新聞社横浜事業局では、子どもたちの安全を願って「交通安全キャンペーン」をスタート。その中心となるのが、交通ルールを教える手帳に「こうつうあんぜんピッカピカの1ねんせいてちょう」です。入学式当日手帳をもらったら、親子で交通ルールや通学路の安全確認をしてください。
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新1年生の保護者のみなさん、お子さまのご入学おめでとうございます。お子さまは4月から始まる新しい小学校生活に、ドキドキ胸を弾ませていることと思います。
横浜市の交通事故は、昨年は大きく減少しましたが、子供や高齢者が巻き込まれる交通事故がなくなったわけではありません。市内の小学校では、「はまっ子交通安全教室」などを開催し、子どもたちに交通ルールやマナーの大切さを指導し、交通事故の防止に努めています。
ぜひご家族でもお子さんと一緒に、この『こうつうあんぜんピッカピカの1ねんせいてちょう』をよく読み、事故のない小学校生活を送っていただきますことをお願い申しあげます。
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横浜市長 田中宏さん
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子どもの手を引いて通った幼稚園。小学生になると親の手を離れ、通学するようになります。その背中が誇らしいとともに、親にとっては少し不安もありますね。
交通安全手帳は、横浜市立小学校346校と同特別支援学校10校、合計356校の新1年生3万3000人に、入学式当日、学校の先生から子どもたちに手渡されます。これはかわいいイラストとクイズ形式で表現し、交通ルールを子どもたちに分かりやすく教えるものです。
また、万一の事故に備えて交通事故傷害保険も付いています(内容は手帳に記載。保険期間は1年間)。入学式で手帳をもらったら大切にしてね。
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このキャンペーンには、25の企業と団体が協賛してくれました。キャンペーンでは手帳配布のほか、リビング紙面を通じて、今回と夏休み前、冬休み前と年3回交通安全を呼びかけ、チャリティーコンサートも予定しています。
また、横浜市の交通遺児44人(4月1日時点での小学1年生〜中学3年生で県社会福祉協議会に登録の人)に、図書カードを贈呈します。
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