国立市 かえでさんとお母さん (&長田明子先生)の家庭教師体験談 |家庭教師のゴーイング

国立市 かえでさんとお母さん (&長田明子先生)の家庭教師体験

かえでちゃんは、この3月に青梅の都立高校に合格したばかりの高校1年生。中学校時代は吹奏楽部に所属。おとなしいけれど、芯はしっかりした性格。
ゴーイングの家庭教師は2010年8月から3月まで受験対策のために活用しました。

※ この日はかえでちゃんが部活で不在だったので、お母さんだけにインタビューしました。

photo_dummy_photo01.jpgビフォア

  • 申書はほぼオール2
  • 都立、受かるかな...
  • 理科が苦手 (9点だったりも)
  • テストは平均40点...
  • 勉強のやりかたがわからなくて..

アフター

  • → 受験直前は約オール3に!
  • → 見事合格!
  • → 高校の中間テストでは70点!
  • → オール70点超え!
  • → やり方が分かった 。一人でもできる!

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muranaka_kunitachi_s5.jpgビフォア

  • せめて高校だけは受かってほしい (ハラハラ)

アフター

  • → 受かった!
    (親としては一安心...)

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muranaka_kunitachi_s6.jpg 慶應義塾大学 文学部 社会心理学専攻 3年生。見かけはおっとりしているが、中学高校時代のバレーボール部での活動を通じて、自らの中に眠っていた「勝ちにこだわる」性格に気づく。大学のサークル活動ではストリートダンス部に入っているという意外な一面も。家庭教師歴2年半。卒業後は私立高校の英語の先生を目指している


最初は頼りない気もしたけれど → フタを開けてみてびっくり! 

muranaka_kunitachi_s7.jpg(ゴーイング代表 齋藤): かえでちゃんの、その頃の勉強態度はいかがでしたか。

(お母さん): 勉強は、好きじゃなかったですよね。でもそれは反抗的な態度とかじゃなくて、やんなきゃなと思ってはいても、とっかかりがつかめないままで、教科書1ページ開いてみるけど、でもわかんなくて、そのまま投げ出している感じで、わたしも子供時代は同じだったから、何となく分かるんです。だから、そんなにシャカリキに無理して良い学校に行く必要もないと思うんですけど、でも高校だけはきちんと出てほしいですし。

(ゴーイング代表 齋藤): 長田さんは、何ごとも、戦略的に取り組む方なの?

(アッコ先生): そうかもしれません。自分の大学受験のときも、過去問を研究してリサーチしました。受験は、学問というよりは「合格を勝ちとするゲーム」だと思うんです。ゲームに勝ちたいなら、やみくもに努力するだけでなく、「戦略」も必要です。

(ゴーイング代表 齋藤): 今回、かえでちゃんを合格させるために、どんな戦略を立てたのかな?

(アッコ先生): 最初に都立高校の過去問題をよく調べました(過去問調査は、受験に勝つためのキホンだと思います)。すると、数学は、「2問目はたいてい確率で、しかもサイコロなんだな」というような出題のクセ、傾向が分かってきます。過去問調査と並行して、「かえでちゃんの勉強力の見定め」もやりました。

(ゴーイング代表 齋藤): 「重み付けをつける」というと具体的には?

(アッコ先生): 今回の目標は「都立高校に合格する」ことであるわけで、だったら入試で100点を取る必要はありません。大きくはオール60点でOK。逆にいえば40点ぶんは不正解でもいいわけです。ということは、試験問題の中では、易しい問題は確実に正解して、難しすぎる出題は捨て問にするぐらいでも良いといえます。

例えば、数学の二問目に良く出る確率の出題なんかは、どうせサイコロなんだから、こんなのは難しい式を覚えるより、サイコロの絵を書いて数え上げた方が早く確実に正解できます。

あと三角形の合同条件も、ほぼ確実に出題されるので、これはかえでちゃんに暗唱させました。

(ゴーイング代表 齋藤): その他、気をつけたことは?

(アッコ先生): 「細かく指示すること」を心がけました。「来週までに20ページやっておいてね」という指示ではなく、その20ページを、今日はここまで、明日はここまでというふうに、一週間(7日)ぶんに小分けして指示しました。かえでちゃんは「真面目で素直だけれど、やり方がつかめていない」「自分でダンドリを立てるのは苦手」という子だったので、ダンドリはこちらが立ててあげることが大事だったんです。

怖がられたら終わり → 親しみをもってもらえるよう

muranaka_kunitachi_s11.jpg(ゴーイング代表 齋藤): 全体的にはスパルタ先生だったみたいですね。

(アッコ先生):  そうか、そう聞こえますよね、やっぱり。でも、暗記は少しスパルタだったかもしれないけど、全体的には、こわがられないように、お姉さんとして親しみを持ってもらえるよう心がけました。かえでちゃんに合格してもらうためにも、私が怖がられないことが大事だと思ったんです。

(ゴーイング代表 齋藤): 一次募集と二次募集の間の二週間は、どんなことに気をつけて指導しましたか?

(アッコ先生): 知識を詰め込むとかじゃなく、メンタルの励ましに切り替えました。「だいじょうぶ、かえでちゃんはできる、受かるよ」と声かけしました。最後は、合格できてホントに良かった~。私もすごく嬉しかったし、安心しました~

(お母さん): あ、そうだ、この機会にアッコちゃんと齋藤社長にお知らせしておきたいんですけど、この前の高校の中間試験、成績すっごく良かったのよ。

(アッコ先生): え、ホントですか~!。何点だったんですか。

(お母さん): 英語が89点、国語が80点、数学が83点、理科は75点で、社会は70点。理科なんて中学校の時は9点だったこともあるのに、75点はビックリよね!

(アッコ先生): オール70点超え! すごいじゃないですか~! それって、かえでちゃんが家庭教師なしで取れた点数でしょ。かえでちゃん、ついに勉強のやり方が分かって、自分で勉強できるようになったんだ!

(お母さん): そういうことになるかしら。でも何回も言うけど、アッコちゃんの指導が良かったおかげよ。齋藤社長、アッコちゃん、勉強嫌いのかえでを丁寧に指導していただき、今回は本当にありがとうございました。

(ゴーイング代表 齋藤): お役に立てて本当に嬉しいです!

(アッコ先生): 私もです! かえでちゃん、本当におめでとう。

※ 取材日時 2011年6月


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