
「お客様に聞く 家庭教師のゴーイング」掲載中!
ユウミちゃんは、茅ヶ崎の県立高校に通う高校1年生。
部活は、中学、高校と、つづけて演劇部。「ふだんの自分の素じゃない自分を表現できるところが楽しいから」だそうです。
お家は代々続く農家で、敷地内には酪農のための牛小屋も。ゴーイングの家庭教師は中学2年の2学期から3年の3学期までの1年半の間、受験対策のために活用しました。
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ビフォー
アフター
→ わかった。自分でできる!
→ 数学79点。今は得意教科!
→ 第一志望に合格!
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ビフォー
勉強しなさいと尻を叩き続けてきたけれど...
アフター
今は成績も上がってくれて、
ゆったりした気持
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横浜国立大学 教育人間科学部 3年生。小さい頃から楽器の演奏が大好き。中学、高校は吹奏楽部。大学でも管弦楽サークルに。得意な楽器はフルート。今回のユウミちゃんが家庭教師デビュー。文系だけど、なぜか数学を教えるのが得意。
(ゴーイング代表 齋藤): 今回、お母さんが家庭教師を使おうと思ったのはなぜですか?
(お母さん): ユウミの成績が、中学になって急に落ちてきたので、何とかしなきゃと思って。
(ゴーイング代表 齋藤): ユウミちゃんは、小学校の頃の成績はいかがでしたか。
(お母さん): 小学校の時は、成績はわりと良かったんですよ。ところが中学校になるとゴ・ゴ・ゴーッと急降下で、あらあらあらというかんじで。
(ゴーイング代表 齋藤): なぜ下がったのでしょうね。
(お母さん): 親の私が言うのも何ですけど、ユウミの成績は、その時々の、習っている先生とか周りの環境とかに影響されやすいんです。小学校の頃は、先生が生徒一人一人を見てくれる感じで、和気あいあいって言うんでしょうか、いい感じだったんですね。でも、中学校になったら…
(ユウミちゃん): 中学校に入ったら、不良も多くて、学校が荒れてて、とてもいやでした。特に社会は、先生がすぐ怒鳴るし、授業の半分ぐらいが、勉強と関係ない自分の自慢話だったりして、いやでした。
(ゴーイング代表 齋藤): お母さんは子供の頃は勉強は好きでしたか?
(お母さん):いえ、私も勉強はだーいきらいでした。もう九九で止まっちゃったかんじ。でもユウミとは逆で社会は好きだったなあ。先生が面白い人だったんですよ。
(ゴーイング代表 齋藤): ユウミちゃんは、中学生になって成績が落ちてきたことについて、自分の中ではどんな気持でしたか。
(ユウミちゃん): 最初は、これじゃ良くないなあ、がんばらなきゃいけないなあと思っていましたが、だんだん、あきらめと慣れの気持が大きくなってきて、まあ、いいか、もうしょうがないやという気持になってきました。
(ゴーイング代表 齋藤): その頃は、自分で勉強はしていましたか。
(ユウミちゃん): ふだんはあまりやらなかったかもしれない。でもテスト前なんかは、友達何人かで集まって、みんなで問題出し合ったりして、勉強しました。

(ゴーイング代表 齋藤): 今回、ゴーイングを選んだ理由は何ですか。
(お母さん):成績も落ちたし、塾か何かいかせなきゃなあと思ったんですけど、塾だと、女の子だから送り迎えとか必要だし、でもウチって酪農やってるから、夕方は必ず牛の乳搾りやんなきゃいけないんですよね。そう考えるとウチに来てくれる家庭教師の方ががいいなあと思うようになったんですけど、すると、ちょうどその頃、ゴーイングから電話がかかってきて、説明に来た営業の人も感じがよかったし、もうタイミング一発で決めてしまいました。
(ゴーイング代表 齋藤): そうして鈴木先生が派遣されてきたわけですが、最初の印象はいかがでしたか。
(お母さん):私としては、家庭教師の先生には私のかわりに子供のお尻を叩いてもらうようなイメージがあったので、鈴木先生は、ごめんなさい、優しい感じは良いのだけれど、これでホントにビシビシ指導してくれるかな~という不安は少しありました。
(ユウミちゃん): 私は、優しいかんじの先生だったので、ホッとしました。自分にあった先生のような気がしました。
(ゴーイング代表 齋藤): その後、ユウミちゃんの成績は上がりましたか。
(お母さん):何だか、数学がびっくりするぐらい、上がっちゃいましたよ~。鈴木先生が来る前は30点だったのが、中3の前期試験は79点でしたもの。
(ゴーイング代表 齋藤): じゃあ、今度は、鈴木先生に聞いてみましょう。どうして数学の成績がそんなに伸びたのでしょうね。
(鈴木先生): 最大の理由は、ユウミちゃん自身がやる気を出して勉強に取り組んでくれたことですが、それ以外の理由としては、あの、もしかしたらなんですけど、わたし、数学教えるのは得意なのかもしれません。ユウミちゃんの後、4人ほど家庭教師しましたけど、みんな数学の成績が上がってくれるんです。
(ゴーイング代表 齋藤): 鈴木さんが、数学を教えるときに気をつけていることは。
(鈴木先生): まず「答だけでなく、途中式も書かかせること」に気をつけています。途中式を丁寧に書いてけば、それが正しい理解を助けるからです。その時は、生徒が式を書くのをただ見ているだけでなく、「あたしも計算してみるね~」と言って、「自分も一緒になって問題を解く」ようにしています。生徒が正解したときは、「よかったね~」といっしょに喜びます。
次に、問題を間違えたときは、やり方を教えて、それから「もう一回、同じ問題を解いてもらう」ことにします。私は子供の頃からフルートの練習を続けてきたので、その経験からも思うのですが、やっぱり「繰り返しは上達の母」です。技術は、繰り返すことで定着するのです。
間違えた問題をもう一度解くことには「気持を上向きにさせる」効果もあります。間違えたときは、やっぱり気分が少し落ちこむわけですが、もう一回解いて正解できれば、何とか前向きな気持がキープできます。
(ゴーイング代表 齋藤): もう一回解かせても、それでも正解できなかったときは、どうするのですか?
(鈴木先生):そんな時には、とりあえず「絶対に分かる質問をする」ことにしています。絶対に分かる質問とは、たとえば「この中の、どれがXで、どれがYかな」というような、問題文を読めば必ず分かるような質問です。絶対分かる質問であったとしても、正解は正解。気持が上向きます。小さくてもいいので、とにかく成功体験を持つことが大事です。
(ゴーイング代表 齋藤): 鈴木さんにとっては、他の教科よりも数学の方が教えやすいですか?
(鈴木先生): はい。たとえば英語だと「単語を覚えようね」としか指導のやりようがないのですが、数学なら、「一緒に筋道を追っていく」ことが可能なので、私にとっては教えやすい教科です。
(ゴーイング代表 齋藤): その他、授業全般で気をつけたことは?
(鈴木先生): まず「怒らない(批判しない)」ことにしました。ユウミちゃんのお尻を叩く役割は、何だかお母さんの方でやっているようだったので、私は別の役割をした方がいいかなと。
「一週間の勉強の計画は自分で立ててもらう」ようにもしました。私が決めつけるよりも、自分で計画を立てた方が、やる気が出るんじゃないか、自主性の尊重になるんじゃないかと思ったのです。
あと「休憩を大事にする」ことも気をつけました。ユウミちゃんの時は、お母さんがお菓子と紅茶を出してくれる時間があったので、そんな時のコミュニケーションや交流を大事にしました。
(お母さん): 鈴木先生は、いい雰囲気を作るのが上手な人だなあと思いました。休憩中だけでなく勉強中も、ユウミの笑い声が聞こえてきたりするんです。ユウミは先生がとても好きでお姉さんみたいに思えるみたいで、先生の演奏会を見に行ったり、洋服の趣味も先生に似たりしてきました。さっきも言ったように、ユウミは先生との相性で成績が変わりやすい子なので、これなら上手くいくかなあと思っていたら、やっぱり成績が上がってくれて、良かったです。
(ゴーイング代表 齋藤): ユウミちゃんから見た鈴木先生はどうでしたか。
(ユウミちゃん): ゴーイングの分かりやすい教材を、私のために、もっとわかりやすく教えてくれました。中学校の時は学校が荒れていて、いやな思いもしましたが、鈴木先生に出会って、先生というものへの想いが変わったような気がします。
(お母さん):その後は、成績も順調に伸びて、おかげさまで第一志望の県立高校に合格できました。ありがとうございます。
(ゴーイング代表 齋藤): 高校での成績はいかがですか。
(お母さん):中間テストでは、クラスでも上位の方に入れました。けっこういいかんじなんですよ。
(ユウミちゃん): 今は、勉強は好きか嫌いかといえば、どちらかというと好きな方です。特に鈴木先生に教えてもらったおかげで数学が得意になれました。先生、どうもありがとうございます。
※ 取材日時 2011年6月
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