
「お客様に聞く 家庭教師のゴーイング」掲載中!
ケンタロウくんとお母さん
藤沢市の海岸近くに、御主人、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、長男のケンタロウくんと小さい妹二人の合計7人の大家族で生活。ケンタロウくんは地元の小中高一貫の学校に通学する中学1年生。ゴーイングの家庭教師は2010年3月から開始(ただいま1年2カ月目)
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ビフォア アフター
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慶応義塾大学 総合政策学部。4年生。家庭教師歴1年2カ月(実は今回のケンタロウくんが家庭教師デビュー)。子供と接するときに気をつけていることは、「元気づけること」「宿題などの指示はなるべく細かく(何を、いつまでに、どれだけやるかをきちんと伝える)」「子供との距離を縮められるよう努力すること」の三点
(前田先生): お母さんが、ケンタロウくんに家庭教師をつけようとお考えになったのは、どういうきっかけからだったのですか?
(お母さん): あの?、ケンタロウが5年生の時の学年末テストの成績があまりにも悪すぎて、国語なんて9点だったんですね。この子があまり勉強が好きな方じゃないとはわかっていたし、私も子供時代は、勉強とかぜんぜん好きじゃなかったですし、だから、そんなにギスギスすることもないとも思いますし、それで小中高の一貫校に入れたんですけど、さすがに9点はちょっとまずいよ?と。
すごくできなくてもいいんですけど、でも、まわりに、そこそこついていくぐらいの点数は取れてほしいというのが、親としては正直なところでした。
(前田先生): 塾に行かせることは考えましたか。
(お母さん): 塾はケンタロウがいやがりましたから。「昼に学校で勉強して、夜も塾だと、あんまりにも一日中、勉強、勉強という感じで嫌だ...」と言うんですね。その気持もわかるなあと思いましたけど、でも、何とかしなくちゃいけない。そんなある日に、スーパーにゴーイングのチラシが置いてあったのを見て、あ、もう、これでいいいやと思って決めちゃいました。とにかく、何か始めることが大事だと思いましたし、ケンタロウに「家庭教師ってどう?」と聞いてみても「うん、やってみる」と返事がありましたから。
ゴーイングの営業さんからは、「ケンタロウくんには熱血じゃなくて、おだやかな先生がよさそうです」ということ前田先生が提案されてきました。
(前田先生): そして去年の5月にはじめて僕が来たわけですけど、お母さんにとって、僕って第一印象はいかがでしたででしょうか。
(お母さん):
ごめんなさい、そのときは、正直、「可もなく、不可もなく、フツーの人だなあ」という印象でした。でも、いやなかんじはぜんぜんなかったですよ!
(前田先生): それから、週イチ一時間半のペースで家庭教師を始めましたが、最初の半年は、なかなか成績が上がらなかったんですよね。その頃は、お母さんとしては、内心、どんな気持だったのでしょうか。
(お母さん): いえ、別に何とも思ってませんでしたよ。やっぱり、すぐに結果が出るとかそういう話じゃないと思うし、それより何より私としては、週に一回でも定期的に勉強しているという状態が実現するだけでも、じゅうぶん安心感がありましたし。とにかく勉強する習慣がついてほしかったわけですから。
(前田先生): でも、半年後ぐらいから、結果が出てきたんですよね。特に漢字のテストがよくなりましたよね。
(お母さん): そう! ケンタロウは前はもう漢字が苦手で苦手で、テストでも10問ある中の1、2問しか解けなかったのが、この間なんて98点ですよ! やっぱり、数字に出るとうれしいですよね!
(前田先生): 国語の他に、ケンタロウくんは算数も良くなったと思うんです。本人には、もともと算数に苦手意識はなく、むしろ好きな教科だったらしいのですが、ちょっとした計算ミスなどで点を失っていて、もったいない状況でした。でも、最近はそういうケアレスミスがずいぶんなくなってきて、それがテストの点の向上にもつながっているようです。
(お母さん): そうですね。そういえば国語だけじゃなく算数の得点も上がってますよね!
(前田先生): ところで、お母さんから見て、健一くんの勉強への態度というのは変わったように思いますか?
(お母さん): 変わりましたよ?。昔は、ぜんぜん勉強しなくて、宿題なんかも、いやいや、だらだらやってる感じでしたけど、最近はパッと腰を上げて、テキパキッと片付けるかんじです。ウチは下の子、二人もまだ小さいので、ケンタロウに勉強のことであれこれ言わなくてすむのは、親としては気がラクですよね!
前は、テストの度に「勉強しなさい」って私が言わなきゃいけなかったんです。一応は、言うんです、親として。でも言ってもダメでしたね。そりゃそうですよね。私が言うだけで何とかなるのなら家庭教師、はじめからいらないですよね。
今は前田先生のおかげで勉強の習慣がついてきたので、助かってます。週に一回、一時間半の勉強ではあるけれど、やっぱり、たかが週イチされど週イチだと思います。
あの、ところで前田先生って、家庭教師は今回が初めてだって聞いたのですけど、本当ですか?
(前田先生): はい、今回、健一くんを教えるのが初めてです。
(お母さん): それってゴーイングの方で研修とかがあるのですか。
(前田先生): はい、研修を受けてから来ました。
(お母さん): 前田先生は、家庭教師をやる上で気をつけてることってあります?
(前田先生): ポイントはいくつかあるのですが、「勉強の習慣をつける」という意味では、「宿題などの指示は【細かく】出す」ことが大事だと考えています。
「宿題ちゃんとやろうね」というのではなく、「何を、いつまでに、どれだけ」やる必要があるのか、それを明確に伝えるようにしています。勉強する習慣がない子供の場合は、小さく確実な目標を与えて、それを達成する経験を積み重ねることが重要です。
その積み重ねが【勉強する習慣】に結びつくのです。僕ら家庭教師の役目は、勉強を教えることよりも、勉強のやり方を教えることだと思っています。僕はこのことをゴーイングの研修で学び、今回、実行してみて、上手く行きました。でも、ケンタロウくんの成績が上がった一番の理由は、やっぱり本人が素直にまじめに取り組んでくれたからだと思っています。
(お母さん): 今のお話を聞いて、なるほどな?と思いました。前田先生、これからもよろしくおねがいしますね!
(前田先生): こちらこそ、良い家庭教師体験をさせていただいており、ありがとうございます。これからもがんばります!
※ 取材日時 2011年5月
※ 取材制作): カスタマワイズ
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