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「“宿題リスト”と“チェックテスト”で英語が93点に!」
廻田彩夏(立教大学 経営学部)
横浜市西区の中学生を担当(他に横浜市瀬谷区の高校生など複数担当)
聞き手 ゴーイング代表 齋藤義晃
: まずは簡単にプロフィールをお願いします。
: 小学生から今まで10年間、女子サッカーに励んでいます。
勉強面では、中学から数学に苦手意識を持つようになりましたが、先生や友達に教えてもらい泣きながら努力を重ねて、最終的に模試で9割は取れるようになりました。
あと中学から国際社会に関心を抱いて国際NGO団体に属し、もう5年近くボランティア活動しています。
将来は、ラテンアメリカ・メキシコにて起業して格差拡大を食い止め、ストリートチルドレンの根絶に貢献したいです。
: 家庭教師をやろうと思った理由は?
: 直接的に人のためになるバイトを探していて、人間的に私自身も成長すると思ったからです。
: 生徒さんについて、最初の印象は?
: 穏やかで優しさのある、のんびりした印象を受けました。でもまじめな面があるので、効率よくやれれば一気に伸びそうな感じがしました。
: 家庭教師を始める前、生徒さんはどんな勉強をしていましたか?
: テスト勉強は他の教材で頑張って取り組めていたようだけど、特に普段から自宅学習をしている様子は全然ありませんでした。
: やる気アップのために、工夫していることは?
: 毎回前回の復習を兼ねた“チェックテスト”を実施しています。あと、“宿題リスト”を作って、理解度を自分で把握できるようにしています。
: 勉強を習慣付ける上で、工夫していることは?
: “宿題リスト”に期限を記して、“実際に取り組んだ日”と、“見直し完全に理解した日”の日付を記入してもらうようにしています。
: 暗記モノでの取り組みは?
: 学校の授業とは別に、英単語帳で一週間に約40〜50単語を覚えるよう指示を出し、英語の授業の最初に20個チェックテストを行うようにしています。そして、15個以上書けなかった場合は、次回更に重いノルマを与えて、書ければ宿題の量が若干減るようにしています。
: テスト対策の開始時期や、通常の指導に加えて工夫していることは?
: 『予習復習ノート』の完全理解を目指し、1ヶ月ほど前から範囲と予測される部分を宿題として広く出しています。そして『テスト攻略本』をフル活用して授業内でテストを実施して、理解の浅い部分を講義して確認させていくようにしています。
: 印象的なエピソードは?
: 50点台だった英語が、93点になったこと。それから、数学のテスト対策を1ヶ月前から実施して平均点を大幅に20〜30点ほど満たなかった点数をついに平均超えを達成することが出来たことです。
: 指導して感じた家庭教師のメリットは?
: まずは、私自身が頑張れば頑張った分だけ、生徒さんやご家族の方が喜んでくれること。あとは、生徒の気持ちやモチベーションをよく考えることで、人間的に成長できたと思えることですね。
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