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「苦手な理科が“3”から“5”に!」

武田麻子(東京薬科大学 生命科学部)
藤沢市の中学生を担当(その他藤沢市と横浜市戸塚区の生徒さんを多数担当)
聞き手 ゴーイング代表 齋藤義晃
: 簡単に武田さんのプロフィールをお願いします。
: 中学の時には、硬式テニス部に所属し毎日放課後練習!大切な仲間と出会えました。高校の時には、フェンシング部に所属し、体育祭、文化祭、合唱コンなどの行事に明け暮れていました。
苦手教科は国語で、何度も同じ問題を解きながら、考え方を身に付けるようにしました。
将来は、研究者という立場からサイエンスの楽しさを伝えられる人になるのが夢です。
: 家庭教師をやろうと思った理由は?
: 子ども達の理科離れを防ぐことです。
: 生徒さんの第一印象は?
: とても素直な子だと思いました。
: 家庭教師を始める前の、生徒さんの勉強の状態はどうでしたか?
: 英語は、英会話の塾に通っていたため良い成績でしたが、他の科目においては勉強習慣が全くなかったようです。
: 暗記モノで、工夫していることは何かありますか?
: 指示するだけではなく、教科ごとに具体的に暗記する手順を教えるようにしています。
: テスト対策の開始時期や、通常の指導に加えて工夫していることは?
: テスト本番の1週間前を仮試験の日として、そこに標準をあわせて計画的に勉強しています。これは、生徒から出た案で、いつも直前になって時間が足りなくなるから。
: 印象的なエピソードは?
: 前期の学習で1番苦手だった、理科の電流・電圧の分野。繰り返し、説明・演習を繰り返した結果、その分野の勉強が楽しいと言うになりました!今でも、この経験は生徒さんの中で大きいようで、「あの時スゴイ苦手だと思っていた分野も、最後にはあんなに好きになれた!今苦手なこの教科もがんばる!」と、言ってくれています。嬉しい!そして、理科の成績が「3」から「5」になりました!そして、5教科合計の内申も6つ上がりました。
: 指導して感じた、家庭教師のメリットは?
: 人の成長を間近で感じられる職業!こんな幸せな事はありません!
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